ホームセキュリティ

私は、危機管理が得意です。

侵入者は、「こんなところからよく入れたものだ」というような所から侵入します。

たとえば浴室の窓だったり、階段の踊り場にある窓だったり、2階のベランダだったり。

このような箇所は、施錠を忘れたり、もともと施錠しなかったりすることが多いものですから、入るのは簡単です。

ホームセキュリティを希望するのはこのような方です

・共働きでお子様だけでの留守番が多い方

・世帯主が単身赴任で、残してきた妻子が心配な方

・近所に空き巣が入ったり防犯が心配な方

・一人でいるときに体調不良で動けなくなるのが心配な方

・高齢世帯で押し売りなどが心配な方

ホームセキュリティは、不在時の警備はもとより、在宅警備もできますので、1日中警備が効いています。

留守中に物を盗られるのならまだしも、在宅中に不審者が侵入して命まで狙われるようでは困りますよね。

警備の役割 施錠確認・侵入感知・火災感知

セキュリティーは大きく分けて施錠確認、侵入感知と火災感知です。これは事業所の警備も同じです。オプションのガス漏れ感知もおすすめです。

高齢者世帯を狙う押し売りや悪徳商法を「非常」ボタンを押して駆けつけてもらい、警察を呼んでもらったり適切な対応をすることもできます。(これは有料です)

異常を感知した場合、すごい音量の警報と野太い男性の声で異常を知らせます。

さらに警備員を急行させると同時に、「侵入警報が発生しました」「火災警報が発生しました」という形で契約者に電話が入ります。

異常を察知して駆けつけた場合、追加料金はかからないそうです。

家庭では確率的には、泥棒>火災 と思われますが、火災も怖いです。家庭では、天ぷら鍋の消し忘れ、タバコの不始末、冬場ならストーブ上に洗濯物が落下などが火災原因で多いです。

早い時期に警報で知らせてくれれば、避難する時間だけはあると思います。そういう意味では2方向に避難できることは大切です。

機器の設置と料金

メインの機器と言えるコントローラーや各種感知器は、内蔵された無線でつながっているので、配線はコントローラーの電源だけが必要です。

無線は3G回線を使用していて、警報が発生した場合などは自動的にALSOKに信号が行きます。すぐにALSOKから電話連絡がくるので、誤動作や誤操作だった場合は、その旨を告げれば駆けつけてくることはありません。

自宅にいてもこの連絡に出なかった場合は、ALSOK側では安全なのか侵入者がいるのかが分かりませんから、警備員が駆けつけてきます。

本当に侵入者がいて部屋から出られないときでも、警報さえ感知すれば警備員が駆けつけてくれます。

警報が作動すると、家の外に設置された青いALSOKのライトがフラッシュ点滅して異常があったことが表示されます。

料金は、ホームセキュリティbasicの場合、全てを買い上げた場合、工事費のみ支払い機器はレンタルの場合、全てをレンタルの場合と購入した場合で違ってきます。

すべてをレンタルの場合でも月額7,667円(税込)から始められますから、意外と低料金で開始できますね。

外出時や帰宅時のホームセキュリティの開始と解除は、キーホルダー状のIDキーをコントローラーの検知部にかざすだけです。

安心感は絶大です

家の外にALSOKのランプが設置されている家には、賊は侵入しないでおこうという心理が働きますから、これだけでも防犯の役割は大きいです。

泥棒や強盗の侵入、火災の発生が一番の心配事ですね。これらに警報で知らせてくれて、万一の場合は警備員が駆けつけてくれることの心理的な安心感は絶大です。

警備員は侵入者を取り押さえたりすることはなかなかできませんが、第三者がいるだけで不審者は逃げようとするものです。それが制服を着た警備員ならなおさらです。

ネットではよく、警備会社のステッカーが張ってある家ほど狙われるとか言いますが、根拠はありません。ホームセキュリティを導入したくてもできない人の考え方だと思いますがいかがでしょう。

安全はタダでは買えないとよく言われます。高度な設備と人を動かすのですから費用がかかって当然ではないでしょうか。

それならできるだけ安い費用でと考えるのが自然です。

ぜひ資料を取り寄せてみてください。
こちらからです。

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