監視カメラ

監視カメラが簡単に設置できるようになって、一般家庭でも設置する方が増えています。

WiFi接続できるカメラは1個数千円しますから、セットで購入するほうが断然割安です。

家庭で設置する場合は、次のことにチェックしましょう。

・動画を記録するHDDが内蔵されていること
・カメラの数だけ監視画面を表示できること
・カメラは配線の不要なWiFi接続できること
・カメラは屋外に設置できる防水仕様であること
・夜間の真っ暗な場所で撮影できる赤外線を内蔵していること

カメラの設置場所

・玄関付近
・車庫付近
・勝手口付近
・これらを含む敷地内通路

単純に、家の4面が撮影できればいいと思います。

注意点は、お隣の方にカメラを向けないことです。駐車場の監視など目的がはっきりしていればいいですが、カメラを向けられると盗撮されているようで良い気はしませんから。

できれば、撮影動画はスマホでリアルタイムで見たいですね。

これは一つの例ですが次のような監視カメラセットがAmazonで市販されています。


【最新WiFi強化版】DKSHIW 防犯カメラセット 12.5インチオールインワンモニター 200万画素 1080P 8チャンネルNVRシステム ワイヤレス防犯カメラ セキュリティーカメラ ワイヤレス防犯カ屋外 WIFI監視カメラ IP防犯キット スマホ遠隔監視 増設可能 H.265圧縮技術動体検知 防水防塵 赤外線 暗視対応(1080Pカメラ4台+8チャンネル一体型本体+1TB HDD)

価格は約4万円ですが、カメラ4台とHDD内蔵のモニターもついていて、ワイヤレスだし、価格的には高くないと思います。カメラは合計8台まで接続できるとなっています。

これは一つの例なので、こういう金額で設置できるのだと理解すればいいのかなと思います。

ホームセキュリティを導入されているのなら、接続できる監視カメラがあるはずなので、ホームセキュリティシステムに監視カメラを組み込むこともできます。

耐久性ならこの方が信頼できるかもしれませんね。

今の時代は性善説だけで生きていくには世知辛いです。

トラブルがあったとき大事なのは証拠ですから、動画が保存される監視カメラシステムなら動かぬ証拠が記録されることになって設置した側は有利になります。

それよりも大きいのは、監視カメラがある家には、侵入したり悪事を働くと証拠が記録されているという心理的抑制効果が働くことではないでしょうか。