今は在宅でパソコン2台を使っています。1台は趣味のPCオーディオを兼ねたもので、もう1台は仕事専用機です。

2台ともかなり古いものです。

NEC LaVie LL750/H(2012年秋モデル)
仕事専用機
CPU:core i7-3610QM
スコア:7413
4コア/8スレッド
メモリー8GB・HDD:1TB

LaVie LL750/H

TOSHIBA dynabook T552/58FR(2012年秋モデル)
PCオーディオに使用中
CPU:core i7-3610QM
スコア:7413
4コア/8スレッド
メモリー8GB・HDD:500GB

dynabook

 

core i7-3610QMは、2012年当時は最速だったと思われ、第3世代のCPUだけれども今でも使えます。

ただ、HDDがいっぱい近くまで来たこともあって、最近は動きが目に見えて遅くなってきました。

今すぐではないにしても、1年以内にはNEC LaVieの方を買い替えたいと思っています。

パソコンは、普段は気に留めないせいか、最新の機種やCPUなどがよく分かりません。というわけで、自分用に記録をとどめておきたいと思います。

現行CPU:第10世代

core i7なら
core i7-10750H
スコア12668
6コア/12スレッド

core i7-1065G7
スコア9086
4コア/8スレッド

core i7-10510U
スコア7315
4コア/8スレッド

よく見かけるのがcore i7-10510Uです。現行機種の富士通やNECの多くのマシンに使われています。でも、スコア的には第3世代のcore i7-3610QMと変わりません。

速度の速いマシンを買えば、また8年ぐらいは十分に使えるでしょうから、今買うのならcore i7-10750Hが欲しいですね。

機種名など

富士通やNECの主だったマシンにはなく、マウスコンピューターの価格コム限定モデルにひとつ見つけました。

機種名は「G-Tune P5-KK Core i7 10750H/GTX1650/16GBメモリ/512GB NVMe SSD+1TB HDD/15.6型 フルHD液晶搭載モデル」で、価格は約12万です。

512GBのSSDと1TBのHDDが内蔵でこの価格なら悪くないですね。なお、Officeは別途買わなくてはなりません。

「core i7 10750H ノートパソコン」で検索してみると、ASUS(アスース)とAcer(エイサー)にありました。両社とも台湾のメーカーです。

国産ではiiyama製のノートPCにいくつかありました。そのほかゲーミングノートパソコンとしていくつか市販されていました。

これらは12万円台から18万円台までかなりの台数が出ています。

そんなに高性能なCPUでもないと思うのですけど。

今現在の時点では、core i7-10750HというCPUが良い選択になりそうなので覚えておきます。これが来年には12万円前後に落ち着くと良いんですけどね。

iiyamaモデルのOffice付きが通販であったので参考までに載せます。次はAmazonに出ているものです。


iyama ゲーミングノートパソコン LEVEL∞ (Core i7-10750H/GTX 1650/8GB・SSD 250GB/15.6インチ/Office搭載) LEVEL-15FX066-i7-RFSSM

「ゲーミング」というのは、GTX 1650というグラフィックス・カードが使われているためですが、グラフィックスとしては普及クラスのようです。

なので、ビジネス用途としても特に贅沢な仕様というわけではなさそうですね。なお、HDDがないので1TB程度のHDDを追加しなければなりません。

それから最近の薄型ノートはDVDドライブが搭載されていません。必要かどうかは微妙ですが、必要ならUSBで外付けタイプの選択になりそうです。

これ1台でぴったりという機種がまだ見つかりません。BTO(Build To Order)方式で必要な機能を選択できると良いのですが。Dellならあるかも。