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2025年の確定申告書類を作成しました

確定申告書 年金・確定申告

昨年2025年分の確定申告書を国税庁の確定申告書作成コーナーで作成しました。

確定申告書作成コーナーはこちらです

https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

確定申告書作成コーナー

昨年2024年のデータを入れると項目が自動的に昨年と同じに作成され、あとは金額などを入力するだけになります。

気になっていたのは、2026年1月1日に103万円の壁が178万円の壁になったことに伴い、年金生活者の基礎控除がいくらになったのかでした。

結果を先に言いますと

昨年2025年は、48万円でしたが

今年2026年は、88万円になっていました。

本来なら還付金が出るはずなのですが、カミさんの所得が111万円を超えたので配偶者特別控除が昨年の36万円から21万円に減ったことや、暗号資産の売却益が少しですがあったことで、結果的に18,900円の納税になってしまいました。

これにともなって、暗号資産の所得の10%が住民税として特別徴収されるので、その分を残しておかなければなりません。

とはいえこれらの税額は社会保険料に比べれば少ないものです。私は介護保険料を年間10万円、国民健康保険料を年間24万円の合計34万円も支払っているので、こちらの方がはるかに大きいです。

昨年の病院や薬局で支払った医療費は合計25,000円なので、10割負担よりも保険料の方が大きいです。でもこれは健康だから良かったのだと思うしかありませんね。

あと、年金収入だけの場合は年金生活者の確定申告不要制度があります。

確定申告不要制度

これは公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下であり、かつ、その公的年金等の全部が源泉徴収の対象となる場合で、さらに公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合です。

この場合は確定申告が不要です。

ただし、還付金が生じる場合は確定申告しなければ戻ってこないので注意してください。

なので、一応、上記の確定申告書作成コーナーで作成してみることをおすすめします。還付金がある場合はいくらあるのか計算されますし、納税となる場合も納税金額を計算してくれますから。

 

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