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確定申告 所得税の納税 ネットバンクから

ネットバンクから納税 年金・確定申告

確定申告をしたら、還付金がある方は振込みを待つだけですが、所得税を納付しなければならない方は3月15日が期限です。

私はネットバンクからペイジーで納付しようと思って、e-TAXで開始届けだけを登録しておいたんです。

登録だけならカードリーダーの準備などは不要で、ネットで住所氏名やその他必要事項を入れるだけです。

⇒ e-TAX開始届けはこちら

そのとき、6桁の納税用確認番号(自分で設定する)と16桁の利用者識別番号(画面に自動表示される)をしっかりとメモするか、そのページを印刷しておきましょう。

これでいつでも納税できる

と思っていました。
(※結果的にこれでできるんです)

ところが

ネットバンクに行ってペイジー画面から納税のボタンを押すと、「収納機関番号」を入れてくださいと出ます。

ここでつまづきました。

収納機関番号って何????

今さら税務署に行って振込用紙をもらったり、コンビニ振込み用紙を作ってもらうのも面倒くさい。e-TAXからならできるのかと思って挑戦してみたけれど、メニューに納付なんて出てこない。

分かったこと。

◎ e-TAXから納税できるのは、確定申告書を電子申請した場合に限られること。

◎ ネットバンクからの納税手順は、国税庁のホームページのどこにもかかれていないこと。

申告書は簡単に作れたけど、納税方法は書かれていないのです。2時間試行錯誤して、次のサイトを見つけました。全部書かれていました。涙が出そうなほどうれしかったです。

こちらです。本当にありがたかったです。

【2024年最新】確定申告後の納税方法7つ! メリット・デメリットの比較とおすすめの方法 | 経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識 | クラウド会計ソフト freee
確定申告で納税する所得税を申告したら、期限内に納税をしなければなりません。本記事では、所得税の納付方法として代表的な7種類についてメリット・デメリットとあわせて解説します。

分かったこと。

◎ 「収納機関番号」は国税庁の番号「00200」を入れる。

これでネットバンクの次の画面が出ました。

◎ 「納付番号」を入力します。納付番号とは16桁の利用者識別番号のことです。

◎ 「確認番号」を入れる。e-TAX開始届出で自分で設定した6桁の納税用確認番号のことです。

◎ 「納付区分」を入れる。ここには「納付目的コード」を入れる。これが難関でした。

納付目的コードは、次のe-TAXのページで自分で番号を組み合わせてつくるのです。

⇒ http://www.e-tax.nta.go.jp/tetsuzuki/tetsuzuki4_3.htm

・税目番号は申告所得税なので「020」です。
・申告区分コードは確定申告なので「4」です。
・元号コードは平成なので「4」です。
・課税期間は申告所得税なので、平成29年分を納めるわけですから平成29年分で「29」です。

これらを組み合わせます。
020+4+4+29 ⇒ 0204429

この0204429が自分の納付目的コードです。

これを入力すると納付金額を入れる画面になります。(ネットバンクによって多少仕様が違うかもしれません)

納税額を入力して、納付先の税務署名になっていることを確認して、「送金」ボタンを押すと

完了しました!

税金を納めたくても納められないなんて、国税庁はもっと親切な手順を書いてくれても良いんじゃないでしょうか。

民間のウェブサイトがなかったら納税できませんでした。それでも延滞料金は取るんでしょうね。

国税庁の方、初めてのネットバンクからの納税方法をもっと親切に書いてください。上記の親切なサイトを参考にして。

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